このページの先頭です

当サイトについて

コラム一覧 【生酵素サプリ】副作用有無&好転反応の違い・症状を解説

【生酵素サプリ】副作用有無&好転反応の違い・症状を解説

895view

2018.01.20

生酵素サプリの副作用

サプリメントは安全

生酵素のサプリメントは、ダイエットや便秘の解消に役立つ便利な商品ですが、副作用については気になってしまうものです。しかし、生酵素サプリには、基本的に副作用はありません。これは、医薬品ではなく、サプリメントであることがポイントになります。医薬品の場合は、治療することが目的となるため、それなりに強い効果が必要です。

そのため、副作用が出ることが多く、服用の際は十分注意しなければなりません。しかし、サプリメントの主な働きは、治療ではなく、あくまでも健康の維持をサポートすることになります。医薬品ではなく、健康によい食品のひとつなので、副作用が出る心配はないのです。しかも、生酵素サプリは、青汁やローヤルゼリーなどと同じヘルスサプリメントになります。

サプリメントの種類には、ビタミンやミネラルの摂取に便利なベースサプリメントや、薬草やハーブの成分を使ったオプショナルサプリメントなどがありますが、ヘルスサプリメントは、その中でも健康の増進を目的とした商品です。そのため、体によい効果はあっても、悪影響を与えるようなことはありません。生酵素サプリなら、安全に健康的な体をつくることができるのです。

原材料のアレルギーには注意しよう

生酵素サプリの酵素は、人間の体内に普通にあるものなので、アレルギーなどが出る心配はありません。酵素自体は、ビタミンやミネラルなどと同じく、大切な栄養素のひとつなのです。ただし、その原材料となる野菜や果物などには、注意する必要があります。酵素には問題がなくても、使用されている原材料によっては、食物アレルギーが起こってしまうこともあるのです。

アレルギーの症状は人によって異なりますが、代表的なものとしては、唇や喉の腫れ、頭痛や吐き気などがあります。また、ひどいときには、血圧の低下や意識障害など、命にかかわる事態になることもあるため、原因となるものは確実に避けなければなりません。

このように、基本的には安全な生酵素サプリも、食物アレルギーをもつ人にとっては、とても危険なものになってしまいます。そのため、もしアレルギーがあるなら、記載されている成分をよく見て、慎重に安全を確認してください。アレルギーを起こす食品には表示義務があるので、問題のある食品がないことをしっかり確認すれば、危険はありません。

より安全性を高めるには

GMPマークをチェック

生酵素サプリは、基本的には安全なものですが、どうしても不安を感じてしまうことはあります。そんなときは、GMPマークの有無をチェックしてください。GMPとは、製品の一定の品質を保つ製造工程管理基準のことであり、これをしっかり守って製造されているものは、生酵素サプリの中でも、特に安全性の高い製品となります。

そして、GMP認定工場でつくられた製品には、必ずGMPマークが入っているのです。このように、GMPマークがあるかどうかは、安全な製品を選ぶためのひとつの基準になります。なるべく安全性の高い生酵素サプリを探すなら、このマークをよく見て選びましょう。

医師に相談しよう

アレルギーがある人や、持病がある人、何かの薬を常用している人などは、生酵素サプリを飲む前に、医師に相談するようにしましょう。たとえ副作用がなくても、他の薬との組み合わせや体調によっては、よくない影響が出るリスクは高まります。例えば、ダイエットに取り組んでいる人は、便秘解消のために便秘薬などを飲んでいることがありますが、生酵素サプリを飲むなら、併用は避けてください。

なぜなら、便秘解消の効果は生酵素サプリにもあるため、ふたつの効果が重なったことで、お腹を下してしまう可能性が高いからです。このように、基本的には安全な生酵素サプリも、組み合わせ次第では、体に負担をかけてしまうことがあります。そうした失敗を避けるためにも、なるべく医師に相談して、問題がないどうか確認してから飲むようにしましょう。

生酵素サプリの好転反応

好転反応とは何か

生酵素サプリは、副作用がなく、安全に飲むことができる商品ですが、ダイエットなどで実際に飲んでいると、頭痛やめまいなど、副作用としか思えない症状が出ることもあります。しかし、それは副作用ではなく、好転反応と呼ばれるものです。この反応で起こる頭痛や下痢は、副作用と違って、悪いものではありません。好転反応は、体の不調が回復するときに起こる一時的な反応です。

そのため、好転反応の症状は、不調がある部分に関連したものが多いのです。生酵素サプリで酵素を補給すると、人間の体は、毒素や老廃物など、体に害を与えるものを排出しようとします。そのためには、血液によって有害なものを運び出さなければなりませんが、その過程で、体内を毒素や老廃物が巡ってしまうのです。

好転反応とは、このときに起こるものであり、しっかり排出されてしまえば、それ以上続くことはありません。好転反応の症状は、頭痛やめまい、下痢や便秘の他、吹き出物、湿疹、吐き気、発熱など、実にさまざまです。一般的な体の不調は大抵当てはまりますが、いずれの症状も、体が回復すれば治まります。これは、生酵素サプリがしっかり効いている証拠でもあるのです。

副作用との違い

好転反応は、体が回復する過程で起こる症状であり、副作用のような悪いものではありません。しかし、どちらの症状も似ているため、その見極めは難しくなります。実際は好転反応であっても、副作用と勘違いしている人も多いのです。副作用と好転反応の違いを見極めるには、症状が続く期間に注目してみましょう。

好転反応は、副作用と違って、症状が長く続くことはありません。あくまでも体が回復するまでの一時的な不調なので、有害なものを排出してしまえば、すぐ治まることが多いのです。ただし、好転反応が続く期間は人によって違うので、一時的といっても、数日だったり数週間だったり、それぞれ個人差があるものです。

これは、体の不調の程度によっても違いがあります。大きな不調を抱えていれば、回復にもそれだけ時間がかかるため、好転反応は長くなるのです。しかし、1ヶ月続けて治らないようであれば、好転反応ではない可能性が高いので、あまり長すぎる症状には注意してください。

好転反応の対策

量を減らしてみよう

好転反応は一時的なものですが、できれば軽く済ませたいものです。そんなときは、普段よりも量を少なめにしてみてください。体内に入る酵素を抑えれば、好転反応を緩和することができます。また、好転反応を重くしないためには、飲みすぎにも注意しましょう。

ダイエットや美肌の効果を強めたいと考えた場合、記載された用量を無視して、一度にたくさん飲んでしまいたくなりますが、生酵素サプリは、大量に摂取したからといって効果が高くなるわけではありません。それどころか、重い好転反応によって、辛い思いをすることになってしまいます。正しい用量を守って飲めば、急な体調の変化は防ぐことができるのです。

体を温めよう

好転反応の症状を和らげるには、体を温めることも有効な方法です。これは、体が冷えていると、血液がスムーズに流れないためです。有害な物質をうまく運ぶことができず、体内に多く残っていたのでは、症状を緩和することはできません。症状を抑えるには、できるだけ温めて、血行をよくする必要があります。

それならば、症状が抑えられるだけでなく、毒素や老廃物を効率よく排出できるため、回復も早くなるのです。体を温めるには、入浴や湯たんぽなど、簡単にできる方法が多くあるので、ぜひ試してみてださい。

いったん中止してみよう

好転反応を辛く感じるときは、無理に続けたりせず、少し休んでみるのも、ひとつの方法です。いったん体を休めて、落ち着いたら、また再開するようにしましょう。毒素や老廃物を一気に出すのではなく、少しずつ分割して排出するイメージで、休憩を入れながら続けるのです。その方法ならば、体の負担を軽減することができます。

そして、どうしても改善されないようなときは、自分の判断で市販の薬を飲むのではなく、病院を頼りましょう。先述したように、薬の組み合わせが悪いと、余計に体の負担が増える可能性があります。問題が起こったときは、医師の助言を受け、適切な対処法をとることが大切です。



2018年版※生酵素サプリの最新ランキングを見る>>